スリープ状態からの復帰を電源ボタン以外に割り当てる

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単体では出来ないので、Recoveryモードで再起動
メインメニューから、Recoveryメニューを選んで、画面遷移する
赤い△に!が表示されるので、

cd C:\android-sdk-windows\r5-desire-root-alt
recovery-windows.bat

(ここまで共通の作業)

画面がRecoveryメニューになっていることを確認

  1. systemをmount
  2. keyファイルをローカルPCへコピー
  3. keyファイルを修正
  4. 元の位置に戻す(上書き)
  5. Reboot

以下、コマンド

adb shell mount /system
adb pull /system/usr/keylayout/bravo-keypad.kl C:\android-sdk-windows\tools

ここで、keyマップファイルを、ローカルPCに保存

書き換えを行う

書き換え後に戻す

adb shell mount /system
adb push C:\android-sdk-windows\tools\bravo-keypad.kl /system/usr/keylayout/bravo-keypad.kl
adb shell reboot

これでReboot後に意図したボタンで復帰できるか確認

終了

※参考ページ [HOWTO] Assign another button to show unlock screen

SoftBank X06HTのroot化

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  1. 準備済みGoldcardをDesireに差し込んでおく
    cd C:\android-sdk-windows\r5-desire-root-alt
    step1-windows.bat
    (作業終了まで待つ)
  2. このステップが終了したら、電源ボタンをを押下し、Recoveryメニューを選んで画面遷移する(SD CARDを認識するまで待つこと)
  3. 赤い△に!が表示されるので、step2-windows.bat

    を実行。緑色メニュー画面となるので、光学ポインタで”Wipe”(消去)を選択し、ポインタを押して選択。data/facroty reset、cache、Dalvik-cacheなど行う

  4. 音量下げボタンで、一つ前にメニュー(メインメニュー)に戻りFlash zip from sdcard

    を選択。ファイルを選べるようになるので、rootedupdate.zipを選んで、光学ポインタを押下して実行。終わるまで待つ。

  5. 最後にRebootを選んで、root化終了

Xperia X10 returus to DoCoMo as SO-01B

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  1. どうにかして、upload7.zipを探してくる (Originalは消失)
  2. Debrandする前に吸い上げてあった、DoCoMoのFirmwareファイル(2個)を用意しておく
  3. Update7.zip (Upload7) を解凍し、中のファイル(Plugins以外)を “C:\Program Files\Sony Ericsson\Update Service” にコピーする
  4. Update7.zip (Upload7) 内のPluginsフォルダの中にある “com.sonyericsson.cs.usbflashnative_2.10.4.22.jar” というファイルを、 “com.sonyericsson.cs.usbflashnative_2.10.5.11.jar” にリネームする。
  5. C:\Program Files\Sony Ericsson\Update Service\plugins\com.sonyericsson.cs.usbflashnative_2.10.5.11.jar をバックアップ(好きなところに。将来使うかもしれないから)
  6. 上記2.でリネームしたファイルをC:\Program Files\Sony Ericsson\Update Service\pluginsに上書きする
  7. ファームウェアデータの約100MBのデータと約15MBのデータを、下記のルールでリネームする。今回はオリジナルのDoCoMoにするので、先ほど用意してあった2つのファイルを用いる。
    (C:\Program Files\Sony Ericsson\Update Service\db\13740270\blob_fs内の、約100MB・約16MBのファイル名と同じ名前に、書き換えたいファームウェアをそれぞれリネームする)
  8. SonyEricsson UpdateService (SEUS) を実行
  9. 本来はSEUSを起動しても「インストール」ボタンが押せないようになっているが、上記手順での作業を行うと、「インストール」ボタンが出現する。後はDebrandした時と同様の手順でSO-01Bに戻す
  10. DoCoMo版になっていることを確認

Xperia SO-B01 Debrand & Unlock

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  1. UK版Firmwareをダウンロード
    Debrand your Xperia X10 [Tutorial]
  2. 普通にUpdate Serviceを一回実行(初期化されるけど)
  3. C:\Program Files\Sony Ericsson\Update Service\db\13740270\blob_fsに100MB強のファイルと16MBくらいのファイルが追加されるので、これをバックアップする (これがDoCoMoのFirmware)
  4. DLしたUK版Firmwareのファイル(2つ)を3で追加されたファイルネームにリネームして、かつ上書きコピーする
  5. もう一回、Update Serviceを行う
  6. UK版のX10iとなるが、DoCoMo版から解放されてるので、DoCoMo 以外のSIMにて起動(例えば黒SIMとか)
  7. UNLOCKUNLOCK業者に依頼してあったUNLOCK CODE(NCK)を入れる
  8. UNLOCK完了!

DesireからSoftBank X06HT (SB仕様) へ

11件のコメント

RootedしてしまったX06HTを、オリジナルのX06HT(Unrooted)に戻したので、その備忘録。

このページを参照。

  1. xdaのこのページから必要なRUUをダウンロード。今回はソフトバンクに戻すので、RUU_Bravo_SoftBank_JP_1.18.762.7_Radio_32.34.00.28 U_4.05.00.30_2_release_128910_signed.exeを選択

    ここのページもGood!

  2. mtd0.img CID generatorのページを開き、CIDに “11111111” を、rom versionに “1.18.762.2”を入力し、OKをクリック。するとmtd0.imgが生成され、自動的にダウンロードされる(好きなところに保存)。
  3. flash_imageをこのリンクからダウンロード
  4. ダウンロードしたこの mtd0.imgとflash_imageを、DesireのSDカードにコピーしておく(今回はルートに保存)。
  5. 取り敢えず、これで準備完了
  6. ここから実際の作業を開始。まずDesireとPCを切断(ケーブルを外す)。
  7. 音量下げボタン+電源押下で、bootメニューを出す。SDCARDを認識したら、Recoveryモードにする。黒バックに赤三角マークが出てきたことを確認。その後、USBケーブルを接続。
  8. root化した際に作成されたディレクトリに移動(C:\android-sdk-windows\r5-desire-root-alt)。recovery-windows.batを実行。Recoveryメニューが表示される。
  9. toolsディレクトリに移動し、adb shellに入る。以下のコマンドを実行。
    mount /sdcard/
    cd /data
    chmod 755 flash_image
    /data/flash_image misc /data/mtd0.img
    cp /sdcard/mtd0.img /data
    cp /sdcard/flash_image /data

    これで、X06HTだと騙す準備が出来たので、exitで抜け、

    adb reboot oem-78

    でリブートをかける。

  10. RUUモードで再起動復帰するので、USBケーブルが接続されていることを確認した上で、さきほどダウンロードしておいた、RUU_Bravo_SoftBank_JP_1.18.762.7_Radio_32.34.00.28 U_4.05.00.30_2_release_128910_signed.exeを実行(Windows7の場合は、XP SP2互換モードが良い。ただ、互換モードでもダメだったので、XPマシンを今回は新たに仕立てた)。
  11. 更新が完了したら、起動ロゴがSoftBankになっていることを確認

■問題としては、いったんバージョンを上げてしまったからと推測されるが、system updateをしても、最新版だと言われる。

でも、SIM Unlockされた状態で、SoftBank純正に戻った(厳密には完全に戻ったとは言えないけど)。

手順が確立できたので、もう一回、root化の予定。SB仕様に戻っても不便が多すぎるから…。

Goldcard

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これはGoldCardを作成するためのガイドです。

GoldCardとは特別なSDカードで、デバイスに挿入することで、CIDが異なるRUU ファイルをフラッシュすることが可能となる。

必要な物

  • microSD カード
  • Windows PC
  • ADB (SDKのtoolsフォルダにあるツール)
  • HxD Hex Editor(バイナリ・エディタ)

手順

  1. PCでmicroSDをFAT32でフォーマット
  2. 上記1でフォーマットしたmicroSDをDesireに入れ、Desireを起動させる。USBでPCに接続し、外部メモリーモードを選択し、PCからmicroSDが見えるようにしておく
  3. PCでダウンロードしたSDKを解凍し、コマンドプロンプトを開き、解凍先のフォルダのtoolsに移動
  4. コマンドプロンプトで

    adb shell cat /sys/class/mmc_host/mmc1/mmc1:*/cid

    と入力し、エンターを押す。
    532600bd227d9c0347329407514d5402:のような長い番号が表示されるはず

  5. このページに行き、上の番号を入力し、Submitをクリックする。すると、CIDを返してくれるので、それをメモする
    上の例では、00544d5107943247039c7d22bd002653というSD Card Serial (CID)が表示される
  6. このページに行き、自分のメールアドレス、SD Card Serial (CID)、認証コードを入力し、Generate Goldcard! をクリック。
  7. GoldcardのDiskImageファイルがメールで送信される
  8. HxD hex editorを開く。Windows 7の場合、管理者として実行
  9. ‘Extra’メニューに行き、’Open disk’を選択。ポップアップしたウィンドウのphysical diskのところにある、Removable Disk (この場合、microSD)を選択し、下の’Open as Readonly’ のチェックをはずして置き、OKをクリック。※必ずphysical diskを選択する。logical diskではダメ。これが重要
  10. また’Extra’メニューに行き、’Open Disk Image’を選択。先ほどメールで受信したGoldcardのイメージ・ファイルを開く
  11. この状態で2つのタブが見えるはず。一つはRemovable diskで、もう一つはGoldcardのイメージ。’Sector Size’を聞かれた場合は(512 (Hard disks/Floppy disks)を選んで) 、OKを押す
  12. Goldcardのイメージのタブをクリックし、’Edit’メニューに行き、’Select All’を選択し、再び’Edit’メニューに行き、’Copy’を選択
  13. ‘Removable Disk’のタブをクリック。00000000から00000170行の最後までを選択し、’Edit’メニューに行き、’Paste Write’を選択
  14. ‘File’メニューに行き、’Save’を選択し、警告が出てもOKしてSaveをする

これで、このmicroSDはGoldcardの出来上がり。

追記:この作業はRootを取る毎にやった方がいいかも(未確認)

※この解説は、犬を一匹飼っているさんのページを引用。自分の解釈とコマンドなど追記

B級くおりてぃさんのページが特に懇切丁寧

Memorandum book

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ブログという物を始めてみたいと思います。

対象物は、Xperia X10 (SO-01B)、Nexus One、X06HT、HTC Desireです。

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